このページはロンドン在住のエッセイスト川合元博が自作のエッセーを掲載しています。ご用とお急ぎでない方は、読んでやってください。

著者の紹介:

川合元博 (かわい もとひろ)

1957年京都市生まれ。金沢大学、大学院でドイツ文学を専攻。1984年某ファスナーメーカーに入社。同年より海外駐在員としてドイツ赴任。1991年ロンドンへ転勤。1996年現地で転職。現在、システムエンジニア。ビールとマラソンを好む。妻、真由美との間に子供3人。20006月より1年間ドイツに単身赴任。



最近の更新履歴:

 

20120507日、ヘニング・マンケル書評のページに、を追加。

20120429日、ダニエル・グラッタウアー書評のページに、「永遠にあなたの」を追加。

20120409日、旅行記のページに「お葬式」を掲載。

20120317日、書評のページに、カレド・ホセイニの「凧を追う人」を掲載。

20120225日、ヘニング・マンケル書評のページに、「中国人」を追加。

20120129日、「ミュージカルの都」のページに、「オクラホマ!を追加。

20120108日、「ミュージカルの都」のページに、「シカゴ」を追加。

20111218日、旅行記のページに、鹿児島、京都、金沢旅行記、「開聞岳と桜島」を掲載。

20111130日、書評のページに、オスマン・エンギンの「千夜一夜勤物語」を掲載。

20111105日、旅行記のページに、「京都、夏」を掲載。

20111030日、書評のページに、イアン・ランキンの「紐と十字架」を掲載。

20111029日、旅行記のページに、フランス、パリ、ヴェルサイユ旅行記、「ミーはおフランスに行ってきたざんす」を掲載。

201109 28日、ドナ・レオン書評のページに、「夢の中の少女」を追加。

20110904日、「ミュージカルの都」のページに、「オペラ座の怪人」を追加。

20110822日、書評のページに、オノレ・ド・バルザックの「谷間の百合」を掲載。

20110817日、「ミュージカルの都」のページに、「白鳥の湖」を追加。

20110716日、旅行記のページに、ドイツ、ダーラム、京都の旅行記、「幻の島、コルシカ」を掲載。

20110604日、「ミュージカルの都」のページに、「レ・ミゼラブル」を追加。

201105 15 日、ヘニング・マンケル書評のページに、「イタリア製の靴」を追加。

20110422日、書評のページに、アーネスト・ヘミングウェーの「陽はまた昇る」を掲載。

20110326日、旅行記のページに、ドイツ、ヨルダン訪問記、「ラインの畔、死海の畔」を掲載。

20110307日、ホカン・ネッサー書評のページに、「誤りの判決」を追加。

20110205日、書評のページに、ドイツの作家、アンドレア・マリア・シェンケルの「タンネート、凍える森」を掲載。

20110122日、書評のページに、英国の作家、コリン・コテリルの「検死医の昼食」を掲載。

20110122日、スティーグ・ラーソン書評のページに、「眠れる女と狂卓の騎士」を追加。

20110108日、旅行記のページに、京都、マレーシア、ペナン島訪問記、「ウェディング&トロピカル・クリスマス」を掲載。

これ以前の更新履歴を見る

目次:


「川合元博・自叙伝のページ」

このウェッブ・サイトに最初に掲載された、このサイトの主題とも言える文章です。ちょうど三十年前に書いた文章。読み返す度に、そのときの自分が少し恋しくもなります。読んでいただき、一片の共感を持っていただければ、三十年前の筆者も喜ぶことと思います。

「川合元博・書評のページ」

ひとりの作家を読み始めたら、その作家の作品は読み尽くすという、「食いついたら離れない」、ブルドッグ式読書法の筆者。今のところ、文字通り、旅から旅への人生だけど、駅で、空港で、社中で、機中で、本さえあればそれで幸せな人間なのです。筆者の読書は主にミステリー、それも人間味のあふれるミステリー小説。読んでいる言葉は、第二の母国語であるドイツ語、それから時々英語。まだ日本語では翻訳の余り出ていない作家も含め、日本の皆様にヨーロッパの現代の作家をご紹介します。

「川合元博・旅行記のページ」

旅行は好きだけど、観光は面倒くさいという、自他とも認める「怠惰な旅行者」の筆者。世界中に友達を作り、その友達とお互い訪ね合うのが夢です。これまで、地球のあちこちに残した足跡を辿ります。

「モトのフォトアルバム、Moto’s Photo Album

「ディスカバー・ロンドン」と称してカメラを携えてロンドンをほっつき歩いている筆者。どうしても若いお姉さん達にカメラが向いてしまいます。しかし、たまには良い写真もありますので、お気軽にご覧下さい。

「川合元博・エッセーのページ」

二〇〇四年で日本を離れて二十周年記念の筆者。これまでのヨーロッパ暮らしで見たり聞いたりしたことを、こつこつと書き溜めてきました。「そやからどうやねん」と言われるようなことばかりですが、お暇な方はお読みください。

「ロンドンに響け、六甲おろし」、(掲載 2003年10月1日)

18年ぶりの阪神タイガースの優勝。それをロンドンで迎えることになった筆者。前回の優勝のときは、ドイツの片田舎にいて随分寂しい思いをした。今回こそは、賑やかにお祝いしようと、ロンドンの真中にトラキチを集めて、六甲おろしを合唱することを思いつく。

鳥は飛び魚は泳ぎ

僕が再び走り始めるようになった経緯と、楽しかったドイツでの走り仲間との交流を描いた読み物です。小説と呼んでもいいですが、15パーセントの虚構と、85パーセントの真実で綴ってあります。どうぞお読みください。


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