ガダルカナル島訪問記

 

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20071219日より、200812日まで、僕はソロモン諸島、ガダルカナル島を訪れる旅に出た。美しい自然との出会い、今も残る第二次世界大戦の爪痕との出会い、島の人々との出会い、そして過酷な条件の中で働く日本人の皆さんとの出会い。これらの「出会い」を通じ僕は多くを学び、この旅は僕の人生観をも変える大切なものとなった。 

 

第一部:ロンドンからブリスベーンまで

 

パブロフの犬

 

サラダでクリスマス

 

今日の日はさようなら

 

「悉尼」到着

 

ソルト・アンド・ペッパー

 

ワラビーに出会う

 

地球の裏側で

 

土蛍

 

いよいよソロモン諸島へ

 

 

第二部:ガダルカナル島にて

 

思わぬ同乗者

 

ヘンダーソン飛行場

 

刺身

 

市場にて

 

ソロモン諸島の日本人

 

沈船めぐり(一)

 

沈船めぐり(二)

 

昼寝

 

違うって言うのに

 

グラマンとゼロ戦

 

もう一人の知人

 

礼儀正しい人々

 

血染めのカツオのたたき

 

仕事納めとテニス

 

ジャングル・ウォーク

 

覚悟を決めなきゃ

 

そんなアホな

 

ソロモンの虹

 

 

第三部:再びブリスベーン

 

ディファレント・ワールド

 

元旦の朝

 

エピローグ

 

 

参考文献:

亀井宏著、「ガダルカナル戦記」全三巻、光文社文庫

インターネット百科Wikipedia、「ガダルカナルの戦い」、「ソロモン諸島」、「パブロフの犬」の項

豊田穣「撃墜・太平洋航空戦記」集英社文庫

Solomon Islands, The Official Guide 2007/2008 Edition

 

 

筆者の紹介:

川合元博 (かわい もとひろ)

1957年京都市生まれ。金沢大学、大学院でドイツ文学を専攻。1984年某ファスナーメーカーに入社。同年より海外駐在員としてドイツ赴任。1991年ロンドンへ転勤。1996年現地で転職。システムエンジニアを経て、現在、日本語教師、翻訳家。そして、アマチュア・エッセイスト。妻、マユミとの間に子供が3人。

 

 

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